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BLCD  ドラマCD 花は咲くか2



コミックの3巻と4巻をしっかり網羅して、丁寧に音化した2枚組です。
定価5000円超はやっぱり高い。
でも、これは値段の価値はあります。
細部まで丁寧に作られていて、2枚ばっちり長尺、聴きごたえがありました。



ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 花は咲くか2ルボー・サウンドコレクション ドラマCD 花は咲くか2
(2013/12/20)
(アニメCD)

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キャストトークなどのボーナストラックは一切はいっていません。
たしかマリンエンターテイメントさんで直接購入すると、キャストトークのボーナスCDが特典としてついていたと思います。
その分、2枚とも最初から最後まで「花は咲くか」で構成されていて、本編がじっくり味わえます。

が、ちなみにコミックの番外編ショートなどは網羅されいません。
あくまで、本編のみです。

今回のこのCD第2巻で改めて感動したのは、蓉一CV近藤隆さんの演技!

コミックで2次元で感じる蓉一の、なんとも言えない性格が、もう声でまんま表現されているのです! 微妙な焦りとか、ちょっと人と思考回路の回路のつながりが違って、ユニークな悩み方で悩んでそれを櫻井にぶつける場面とか……息遣いも含めて「ああ、蓉一!」。

言葉を発するまえに微妙に溜めて言う感じも、ああ、ホント蓉一だ!。

コミックとすごく連動しているとも言えるし、コミックと同じなのに同じじゃない蓉一がいるとも言える……なんとも伏木菜感動がありました。
そこまでこのドラマCDの質が高いということですね!

他のCVも豪華でぴったりですが、とくにこの蓉一は、1巻のCDよりも聴きどころ多いのでおススメです。

他のCVも豪華でぴったりです。
竹さんCVの日野聡さん、菖太CV岡本信彦さんなど、真面目な声でコミカルな演技をされる場面もあり、全体にメリハリのある2枚という意味でもハマりました。

コミックがそうであるように、このあたりは藤本の語りが多い、多い(笑)
ホント、藤本のCVぴったりです、鈴木達央さん。
藤本の明るい中の微妙な暗い部分というのも声ですごく繊細に表現されていて、コミックで感じた藤本とは違う藤本を新たに発見した気になりました!

とくにブックレットなど凝ってはいないし、キャストコメントその他もないですが、これは2枚のCDの純粋な価値という意味で、文句なく「買い」の1枚です。



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