BLCD  最恐教師~教師も色々あるわけで~



まるっとコミックを網羅している一枚。
このBLCD、おススメポイントは声とブックレット。

ってそりゃCDだから声がよくてあたりまえなんですが……(笑)

最恐教師~教師も色々あるわけで~最恐教師~教師も色々あるわけで~
(2013/01/28)
イメージ・アルバム、岸尾だいすけ 他

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まずは井吹CVの川原さんの声が男フェロたっぷりで素敵です!
エロいセリフも声のトーンが変わらないところがツボ。

対する受け藤田CVの岸尾だいすけさんの声は、軽さと若さが混じっていて、こちらも藤田にぴったり。
一人つぶやきとか、心のつぶやきとか、ポロッとしたセリフがまさに「藤田」(笑)
ほんと、声はドンピシャでした。

メインはこの二人ですが、「教師もいろいろあるわけで」のスピンオフなので古森先生や多岐川先生も登場。
でもちらほらなので、こちらの二人の出番は期待しないように。

キャストトークも最終トラックについてます。
キャストトークのトーンも全く演技と変わらない川原さんの声がまた素敵でした。

余談ですが、川原さんのボイスって、低音いい声でも、他の有名な「低音いい声星人」の皆様とはちょっと隠し味が違う感じに聞こえました。

なんだろ、こう独特の深さがある、みたいな。
その深さが「熟成バルサミコ酢」ぽい。
……イタリアンな感じ?
(なんだそりゃ………)

ほら、小杉十郎太さんとか、若本規夫さんとか、安元洋貴さんって、和風な重低音。
比べて川原さんの声は洋風。

あとブックレットも、最近薄っぺらいものが多くなっている中で、結構良くできていると思います。
キャストの皆様の手書き一言や写真もはいっています。
描きおろし漫画などはついてませんでした。

ストーリー展開はコミックに忠実なので、過不足なし。

ただ、名瀬作品は絵とセリフ満載で視覚的に読ませる部分が多いほうだと思うので、声だけだと網羅しきれてない部分があるのも事実。
若干CDにすると話や会話が浅くあっさりした感じに仕上がってました。
しょうがないですよね・・・音表現の限界ってんでしょうか。

あ、それでもエロ部分はねっとり萌え萌えでした。
かなり後半ふかーく、つよーく、あまーく。
是非ご視聴でお確かめください。


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