BL小説  初恋の行きつくところ (フルール文庫 ブルーライン)

まず最初に、好き嫌いがはっきり分かれるタイプです。 これは間違いないです。 基本、高校の初校同士の同級生が、偶然大人になって再会。 初恋の心をどうするか。付き合ったらどうなるか。 そのあたりを、ほぼ甘い雰囲気なしに、感情のみを表現して綴っています。 二人の間にライバルが出るでもなし、親が反対だとか、なにかハプニングがあるでもなし。 「つまらない」と一言言ってしまえば終わり。 そうも取れる本です...