prelude 前奏曲 (幻冬舎ルチル文庫)

最初の頃は、いろいろ安心して読めない?、シリーズだったのに、最近はすっかり二人は落ち着いて、あとは周囲がごちゃごちゃというフェーズに入っているこのシリーズ。 これまで数回名古屋舞台だったのが、今回から東京へ戻っての新展開スタート。 長瀬が東京勤務、しかも新しい部署勤務。 桐生とは同棲せず、寮暮らしに逆戻り。 そして、新しい部署でのとっつきにくい後輩との関係。 その後輩との接近。 ゲイの上司。 ...

BL小説  sonatina 小奏鳴曲 (幻冬舎ルチル文庫)

長瀬目当てのイヤな外人登場に、桐生との遠距離恋愛。 次巻に期待高まる思わせぶりな終わり方(笑)と、結構アップテンポな感じ。 盛りだくさんで、面白かったです! ここしばらくのこのシリーズの中では一番読んでてワクワクしましたよ! sonatina 小奏鳴曲 (幻冬舎ルチル文庫)(2013/04/16)愁堂 れな商品詳細を見る 相変わらず遠距離恋愛中の桐生と長瀬。 長瀬は合併仕事で、エリート外人ジュリアスと知り合う。 ...

BL小説 罪な輪郭 (幻冬舎ルチル文庫)

久し振りの高梨×田宮の新作。 待ってました! 個人的には、この二人のラブ度が好きです(笑) 毎回それをト書きぽく説明されるのは好きじゃないけど。 罪な輪郭 (幻冬舎ルチル文庫)(2013/02/28)愁堂 れな商品詳細を見る 今回は短編集。 そのストーリーのどれもにオチがあるわけじゃない。 二人と二人を取り囲む周囲の人々の日常風景がつづられている、という感じで、シリーズ愛読者なら楽しめるつくりと言えばいい...

BL小説 七月七日 (幻冬舎ルチル文庫)

個人サイトに掲載されていたものと書き下ろしをまぜて、1冊に仕上げたものでした。 七月七日 (幻冬舎ルチル文庫)(2012/11/15)愁堂 れな商品詳細を見る 「作者の書きたいものを書いた」雰囲気がビシビシ漂っています。 こういう攻めと受けが、こういうシチュエーションで……とある部分を切り抜いて書いてみて、あとでその周囲を肉付けした……雰囲気のつくり。 面白いか面白くないかと訊かれれば、面白くはなかったです...

BL本  絶対服従の掟 (ダリア文庫)

この本、新装版で、昔も出ているのですが、それでも まず表紙イラストに惹かれてしまいました。 まさに、服従の図です、これ。 そしてストーリーも、ホストクラブ経営者×妻の借金を返済する元恋人という、なんとも元祖BLめいた?カップリング! 激エロと、激しい恋情を読みたい方にはおススメさせていただきます。 絶対服従の掟 (ダリア文庫)(2012/08/10)愁堂 れな商品詳細を見る たしかに、エロ多かったです...