おセナカ流しましょ (白泉社花丸文庫)

なんだかぶっ飛んだ設定でした。 エロさは十分に、いやなんだか必要以上にありましたが、ストーリーはまるでつぎはぎしたみたい。 ふと思いついたシーンを並べて、その間はなにもしてません、みたいな。 しかも展開速い、時間軸早い。 これ、奥深く考えてはいけない。 エロさを楽しみ、台風のように過ぎた物語を軽く流す、そんなことが出来る読者様向けかと。 おセナカ流しましょ (白泉社花丸文庫)(2012/09/21)...