BL小説  深海の太陽 (幻冬舎ルチル文庫)

年下攻はすっごく良かったんですが、どこか物語全体がぐずってた感じがあって、読み終わっての印象がガ~っとは上がらなかったんですよね……。 いろいろ悩んでいる年上受の考えすぎる心情吐露が、ちょっとうざく感じたからかもしれません。 深海の太陽 (幻冬舎ルチル文庫)(2012/07/18)森田 しほ商品詳細を見る 年下攻のどこまでも一途で健気なところがとてもピュアで、よかったです。 一途だけでなく、器も大きい...