あなたの好きな人について聞かせて (ディアプラス文庫)

小林作品といえば、「絶対面白いはず!」 そして、今回はな、なんと挿絵がおおやかずみさん。 そりゃ、面白いし絵も綺麗に決まってる! ……と、待ってました!とばかりに読んでみましたが…… あなたの好きな人について聞かせて (ディアプラス文庫)(2014/08/09)小林 典雅商品詳細を見る 期待していた面白さではなかったのですが、違う方向の面白さがあって、最終的に個人的感想としては「面白可愛かった」。 まず、...

BL小説 素敵な入れ替わり (ディアプラス文庫)

今年の小林作品、ペースが速い!(笑) いままでは非常にスローペースだったのに、今年はバンバン出版されて、 ファンとしては嬉しい限り。 そんな2013年最後の作品が、これ。 タイトル通り、「入れ替わり」話。 38歳の天然ほんわか父親広海と、17歳のしっかり息子緑也が入れ替わってしまう。 そこに、息子の友人でずっと父親に片思いしてきたやはり17歳高校生倫己(ともき)がかかわってくるという、なんともひっちゃ...

BL小説  藍苺(ランメイ)畑でつかまえて (ディアプラス文庫)

小林作品といえばやはりコメディタッチ。 そしてエロエロ。 ……というのが私の個人的認識ですが、この本も両方を兼ね備えた絶品でした。 藍苺(ランメイ)畑でつかまえて (ディアプラス文庫)(2013/06/08)小林 典雅商品詳細を見る ここ1年ほど、なんとなく小林作品からいつもの面白さが少なくなっていた気がするんですよね。 違うレーベルでめちゃ大人向けを出されていたり。 個人的には「嘘と誤解~」で小林作品...

BL小説 執事と画学生、ときどき令嬢

  久しぶりの小林作品。 軽め、でもコミカルすぎずで、程よいくすっ笑いが楽しい作品でした。 短編なので、そのコミカルすぎないところが読みやすくていいです。 これ以上お笑いに走ると、ただ笑っててBLじゃないだろ!って突っ込みたくなるし、もっと真面目寄りになると内容的にも時代設定的にもつまらなくなりそうな、この瀬戸際に立ってるところがまたベスト立ち位置で良し! 時代設定が苦手な人も大丈夫。長...

BL本  たとえばこんな恋のはじまり

小林典雅 さんの 『たとえばこんな恋のはじまり』 §一言であらわすと§ これまでの作品と比べるとダントツつまらないんですけど…… たとえばこんな恋のはじまり (ディアプラス文庫)(2011/12/09)小林 典雅商品詳細を見る §どんな話かと言うと……§ 恋人に振られ、仕事で顧客ににらまれ、何もかも上手くいかずに悩んでいた汐夜は、バッティングセンターで酔いつぶれたところをセミナー講師の海藤に...