手をのばせばそこに (二見書房 シャレード文庫)

いろんなところに作者の「こう話を持ってきたい!」っていう希望が出てました。 それによって曖昧になってる部分も多い。 でも、読み終わってみると、話全体としてどこか印象に残ったし、主人公の受もその性格設定自体は面白い本でした。 手をのばせばそこに (二見書房 シャレード文庫)(2012/09/24)早瀬 亮商品詳細を見る 父を知らず、母は幼い頃に消えたきり嫌な思い出しかない。 冬という寒い名前も嫌い。 祖母に育...

BL小説  恋しらずなチェリー

 早瀬亮 さんの 『恋しらずなチェリー』 §一言であらわすと§ ひそかに、まったりと、なんとなく、萌え可愛…… 恋しらずなチェリー (二見書房 シャレード文庫)(2010/08/23)早瀬 亮商品詳細を見る §どんな話かと言うと……§ 学生時代から男にもてた渋川。 ゲイでもないのにゲイにばかりもてて、女には避けられ、二十代後半だというのにまだ童貞。 その渋川はある日、同じ大学出身の星野に再会...

BL本   好きだと言ってもいいですか?

早瀬亮 さんの 『好きだと言ってもいいですか?』 §読んだ直後のひとこと§ 攻がかっこいいのにヘタレ。でも自制聞かなくなるとちょいS気味……なんかいい組み合わせ。 好きだと言ってもいいですか? (二見シャレード文庫 は 4-2)(2009/05/22)早瀬 亮商品詳細を見る §どんな話かと言うと……§ 繊細でおとなしい性格の奏は、夜の街で酔客に絡まれているところを、端麗な男に助けられる。 ...

BL小説  お掃除します ~愛のレールはどこまでも~

早瀬亮 さんの 『お掃除します~愛のレールはどこまでも~』 §まず一言§ 不器用な攻と不器用な受。不器用な二人だからこその真実愛っぽさがよし。 お掃除します!~愛のレールはどこまでも~ (二見シャレード文庫 は 4-3)(2009/08/21)早瀬 亮商品詳細を見る §簡単概要§ 祖父から引き継いだ小さな清掃会社を経営している陽介。彼女もなく、パートのおばちゃんたちに囲まれて会社と家の往復の日々。 そん...