BL本  愛の一筆書き (ディアプラス文庫)

攻めがどこまでもワンコ系。 受けが好きで、好きで、好きで、好きすぎる! もう好きという気持ちを存在自体で発光してる(笑) 溺愛っぷりは世界一。 どこまでも受けを愛してたまに暴走斜め走りする攻めが超絶ツボな作品でした 愛の一筆書き (ディアプラス文庫)(2014/06/07)名倉 和希商品詳細を見る 有名書道家の高秋はなんと高校生の時に、小学五年生だった受けの佳文に一目ぼれ。 ずっと口説き続けてやっと佳文...

BL小説  ハッピーボウルで会いましょう (ディアプラス文庫)

軽いコメディタッチだけど、しっかりエロいし、王道も踏んでる。 ボーリングというちょっとレトロ感のあるスポーツにまつわる恋バナってのも面白かったです。 「ハッピーボウル」って、「ボウル」っていうのもレトロ感満載(笑) ハッピーボウルで会いましょう (ディアプラス文庫)(2013/04/09)名倉 和希商品詳細を見る プロボーラ―目指してたのに、師匠にせまられ、それを断り、お先真っ暗の風斗。 しかも幼少時か...

BL小説  愛に目覚めてこうなった (ショコラ文庫)

カッコいいのに童貞脱却して暴走気味の攻めが、かなりツボにはまりました(笑) ああ、人って「愛に目覚める」とこんな迷惑君になってしまうんだ、みたいな(爆笑) コミカルだけど、エロい。 面白かったです。 イラストもきれいでした。 愛に目覚めてこうなった (ショコラ文庫)(2012/12/10)名倉 和希商品詳細を見る ストーリーはリーマン同期同士の手コキ関係から始まるお話。 エリート営業マンの攻め藤原は、...

BL小説 恋する時をかさねて (ダリア文庫)

遊んでそうな少し悪っぽい色男が、一途になるってのはやっぱり読んでて爽快。 優越感(どんな?)に浸れます。 野心的な会社経営者×静謐に生きる青年という組み合わせで、前半、中盤、後半と、話のイメージが違っていて、かなり狭い空間でストーリーが展開しているのに、狭さを感じないし飽きませんでした。 恋する時をかさねて (ダリア文庫)(2012/07/13)名倉 和希商品詳細を見る 端的に話の筋を言えば、「偶然一途...

BL小説  優しくて切ない

しっとりしてるけど、淡々としてもいるところが、気に入りました、この作品。 前に同作者のなにかを呼んだときは、たしか評価三ツ星ぐらいだったような気がします。 概要を読んで、こりゃ受が切なめ???とヘンなところに期待して、購入した、この名倉和希さんの「優しくて切ない」なのですが……… 優しくて切ない (ドルチェノベルズ)(2012/02/15)名倉 和希商品詳細を見る 簡単な話の筋としては、 同期として知り合っ...