BL小説  恋を綴るひと (キャラ文庫)

うーん、暗い。 明るさがない。 2人とも性格がよくわからない(笑) キャラに派手さがない! すっごい平凡(笑) 雰囲気もエロくない。 甘くもない。 胸キュウンシーンもゼロ! 最初から最後まで結構淡々としてるし…… なのに…… なのに、読んでるうちに、自然と良さがにじみ出てくる…… 隠れたエロチシズムみたいなものも浮き上がってきたり。 なんだ、この本。 印象すごい違う! 恋を綴るひと (キャラ文庫)(20...

BL小説  赤ずきんとオオカミの事情 (幻冬舎ルチル文庫)

元カレとまた友達に戻ったけど、やっぱり友達以上の感情があって……という 再燃ラブストーリーです。 既刊「羊とオオカミの理由」のスピンオフですが、基本前作読んでなくても大丈夫なつくりになってます。 赤ずきんとオオカミの事情 (幻冬舎ルチル文庫)(2013/08/19)杉原 理生商品詳細を見る 太一というイケメンで誰にでも優しくて好かれる男と別れたものの、バイト先で彼と一緒になってしまった真紀。 しかも太一か...

BL小説   ハニーデイズ

杉原理生 さんの 『ハニーデイズ』 §読んだ直後のひとこと§ 年の差がしっかり出ていて、年の差カップルって本来こういう感じなんだろうなと納得させられた ハニーデイズ (幻冬舎ルチル文庫)(2010/10/15)杉原 理生商品詳細を見る §どんな話かと言うと……§ 国巳は自宅の離れに下宿している十二歳年上の諒一郎のことが大好き。 でもそれはただの好きではなく、恋愛感情としての好き。諒一郎が同...

BL小説  羊とオオカミの理由

杉原理生 さんの 『羊とオオカミの理由』 §まず一言§ 少しパンチが効いていないので話の跳躍感には欠けますが・・・ 羊とオオカミの理由 (幻冬舎ルチル文庫)(2010/03)杉原 理生商品詳細を見る §簡単概要§ 玩具メーカーに勤める久遠章彦は自他共に認めるブラコンで大学生の弟と二人暮らし。 血のつながりはないものの、両親が亡きあと二人で仲良く生きてきた。 そんな二人の生活に突如入り込んでき...

BL本  音無き世界

杉原理生 さんの 『音無き世界』 §まず一言§ 「読む」という意味で、単純ではない作品。 音無き世界 (SHYノベルス)(2010/01/28)杉原 理生商品詳細を見る §簡単概要§ フリーのライターとして活躍している水原は、ある日かつてひと月だけ一緒に暮らした笹塚と再会する。 十年前無口な子供だった笹塚は、そのころの面影を残しながら印象的な青年へと変貌していた。 けれど笹塚は子供のころの経験から誰...