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BLコミック 灰とラブストーリー (キャラ文庫) の感想

どういう方向に落ち着くんだろう、このカップル。 なんて思っていたら、なかなか味のある攻キャラに途中からのめり込み。 大人攻と、青々しいツンデレ受とでもいいましょうか。 キャンキャン一丁前に言ってる受と、すべてを聞き流しつつ、割としっかり手綱を握るタイプの攻。 鹿児島、桜島、煤煙と、これまた特異な状況で、微細なツボタッチがたっぷり。 灰とラブストーリー (キャラ文庫)(2014/10/25)砂原 糖子商品詳細...

BL小説  言ノ葉ノ使い (ディアプラス文庫)

かなり昔、2007年ごろに「言ノ葉ノ花」や「言ノ葉ノ世界」が出版されて、それに合わせてBLCDも発売されたかと記憶しています。 (そうです、このブログでも書いてますね……) その続編として、また人の心の声が読める受けカンナと、アパートの隣に住む額田の物語が、これです。 前作2本とはほぼ関係ないので、この本単品でも全然問題なく、ストーリー把握できます。 今回の2人はちょっと痛い感じでした(特に攻めが痛い、...

BL小説  恋はドーナツの穴のように (ディアプラス文庫)

ストーリーは、まあ平凡。 特にビックな展開があるわけでもなし。 主人公二人も華がない。 なのに、おもわず二人の行方を必死に追ってしまう、とりもち?のように離れがたい読み深さがありました。 恋はドーナツの穴のように (ディアプラス文庫)(2013/11/09)砂原 糖子商品詳細を見る 印象強かったのは、まず主人公二人の対比。 攻めはいまどきの高校生。17歳 名前も、ちょっと読みにくい感じで、凛生(りお)。...

BL小説  恋じゃないみたい (ディアプラス文庫)

基本砂原作品は大好きではあるのですが、ちょっと本は個人的にはハマれなかったです。 たしかに萌えはある! しかもちょっと違う意味でのギャップ萌え。 甘いし、展開も面白いし、高校生ならではの悩みがたっぷり。 ……でも、それだけと言えば、それだけで、もう一声!がなったのがハマれなかった理由かもしれません。 恋じゃないみたい (ディアプラス文庫)(2014/02/08)砂原 糖子商品詳細を見る 主人公の二人、抱...

BL小説  恋愛できない仕事なんです (ディアプラス文庫)

表紙はかっこいいです。 なんかハードボイルドってほどでもないけど、ちょっと男臭いエロスがあるというか…… でも、恋愛物としては、いたって普通でした(笑) 恋愛できない仕事なんです (ディアプラス文庫)(2013/06/08)砂原 糖子商品詳細を見る メインは刑事の後輩×先輩。 後輩(攻め)の塚原はあけすけで一見ガサツな男。 先輩(受け)の本名は繊細ぽいけど割と天然。 一見馬が合わなそうな2人が、事件や仕...